<サッカー>中国代表FWが暴力行為で3試合出場停止=危険なタックル、踏み付けで退場の2人は1試合出場停止

Record China    2025年4月4日(金) 14時0分

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中国サッカープロリーグ連合会は3日、中国スーパーリーグ・深セン新鵬城に所属する中国代表FWベイヘラム・アブドゥウェリに3試合の出場停止と3万元(約60万円)の罰金を科すと発表した。

中国サッカープロリーグ連合会は3日、中国スーパーリーグ・深セン新鵬城に所属する中国代表FWベイヘラム・アブドゥウェリに3試合の出場停止と3万元(約60万円)の罰金を科すと発表した。中国メディアが3日付で伝えた。

ベイヘラムは3月28日に行われたリーグ戦第3節の雲南玉昆との試合の86分、チームが3-4と1点差に迫るゴールを挙げた直後、ゲーム再開を遅らせようとしてボールを保持し続けた相手DFを手で突き倒した。その後、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)により、相手DFにはイエローカード、ベイヘラムにはレッドカード(退場)が提示されていた。

なお、同連合会は同じく第3節の天津津門虎対青島海牛の試合で、相手選手のふくらはぎに危険なタックルを仕掛けてレッドカードを受けた青島海牛の林創益(リン・チュアンイー)と、山東泰山対梅州客家の試合で故意に相手の膝を踏みつけ、VARの末にレッドカードを提示された梅州客家の鐘浩然(ジョン・ハオラン)に対し、それぞれ1試合の出場停止と1万元(約20万円)の罰金を科した。

中国のネットユーザーからは「相手を負傷させた2人への処分が軽すぎる」「(出場停止が)たったの1試合?恐れ入る」「処分が不公平。たったの1試合出場停止ではキャリアをダメにする危険なタックルを奨励しているようなもの。だからなくならない。少なくとも3~5試合の出場停止が必要」「あの2人はもはや刑事事件」といった声が上がり、中には「相手を蹴るプレーはサッカーと武術の融合に役立っている」と皮肉るユーザーもいた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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