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欧州最大の格安航空会社(LCC)ライアンエアーのマイケル・オライリーCEOは、中国の国産中型ジェット旅客機「C919」について、「エアバス機より10~20%安ければ発注するだろう」と語った。
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中国メディアの快科技によると、欧州最大の格安航空会社(LCC)ライアンエアーのマイケル・オライリー最高経営責任者(CEO)はこのほど、中国の国産中型ジェット旅客機「C919」について、「エアバス機より10~20%安ければ、われわれはそれを発注するだろう」と語った。
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オライリー氏は、ライアンエアーの保有機を拡大するとともに、傘下のラウダ・ヨーロッパ向けにエアバス機を導入する可能性を示唆したが、今のところ、メーカーを問わず最低価格で購入することに注力しているという。
C919を製造する中国商用飛機(COMAC)は3月のサプライヤー会議で、C919の長期製造戦略について詳しく説明し、今年の製造目標を50機から75機に引き上げ、2029年までに年間200機の製造を目指すとした。
COMACはC919の欧州航空安全機関(EASA)型式証明の取得を目指していて、昨年にはEASAの代表団が上海でC919の現地検査を実施した。中国の関連民間航空機関はC919が25年に欧州の認証を取得することを「楽観している」とも報じられた。(翻訳・編集/柳川)
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