韓国俳優キム・スヒョンが恋愛スキャンダルについて涙の会見も、ネットは冷ややか「ドラマの撮影かと」

Record Korea    2025年4月1日(火) 16時0分

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1日、韓国・bntニュースによると、韓国俳優キム・スヒョンが前日に記者会見を開き、故キム・セロンさんとの関係に関する一連の疑惑について初めて公の場で立場を明かした。

2025年4月1日、韓国・bntニュースによると、韓国俳優キム・スヒョン(37)が前日に記者会見を開き、故キム・セロンさんとの関係に関する一連の疑惑について初めて公の場で立場を明かした。

会見は約40分にわたって行われた。キム・スヒョンは涙を流しながら、キム・セロンさんが未成年だった時期に交際していた疑惑と、所属事務所がキム・セロンさんに債務返済を強要した疑惑を強く否定した。

キム・スヒョンは、ドラマ「涙の女王」放送当時にキム・セロンさんとの交際を否定したことについて「主演俳優として守るものが多かった」と説明し、「人間としてのキム・スヒョンとスターとしてのキム・スヒョンの選択肢の中で、私はスターとしての選択をしてきた」と述べた。

また「私は故人が未成年者のときに交際していない」「故人が所属事務所(ゴールドメダリスト)から債務返済を強要されたために悲劇的な選択をしたという話も、事実でない」と断言。キム・セロンさんの遺族が提示した証拠についても「うそ」と主張した。

会見の最後には「遺族側が証拠として提示する全てのものについて、捜査機関で徹底的に検証できる手続きを踏む」との考えを示し、遺族らを名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴し、約120億ウォン(約12億円)相当の損害賠償請求訴訟も起こしたと明かしたという。

会見を見た韓国のネットユーザからは「ドラマの撮影かと思った」「ヘアメイクバッチリで涙の演技」「メイクにヘアセットまでしてくるとは」「演技力は折り紙付き。うそ泣きに決まっている」「見ているこっちが恥ずかしくなった」「淡々と事実を話せばいい。そこまで泣く必要ある?」「涙を見せるために拭くこともせず、泣きながらも台本をチラチラ見ていた。こんな状況なのにヘアメイクまで完璧。たしかにスターではあったよ」など冷ややかな反応が多数寄せられている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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