中国のサービス業の対外開放が加速、外資系医療機関が正式参入

CRI online    2025年3月24日(月) 16時30分

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中国のサービス業における外資受け入れが加速し、医療分野の開放も急ピッチで進められています。資料写真。

今年に入り、中国のサービス業における外資受け入れが加速し、医療分野の開放も急ピッチで進められています。昨年11月、国家衛生健康委員会、商務部などの4機関が共同で発表した「独資病院の開放拡大試験運用方案」により、外国企業が単独出資する病院の設立が認められ、国際的なハイレベル医療資源を導入し、国内医療に豊かなサービスを提供する試みが進められています。

この計画では、北京、天津上海、南京、蘇州、福州、広州深セン、海南島全域において、外資100%出資の独資病院の設立が許可されました(中医系を除く、公立病院の買収は不可)。今年1月には、中国初の独資病院が天津で正式に開院し、病床数500床、手術室12室を備え、耳鼻咽喉科や心臓血管科などの臨床科を設置し、500人以上の医療スタッフが勤務しています。

統計によると、今年1〜2月のサービス業における実質外資利用額は1204億9000万元(約2兆4700億円)で、実質外資利用総額の約7割を占めました。また同期間に新設された外資系企業は前年比5.8%増の7574社に達しました。(提供/CRI

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