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年間生産量1億枚以上、天津の小さな町から世界へ輸出されるじゅうたん―中国

人民網日本語版    2025年3月19日(水) 23時30分

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天津市武清区崔黄口鎮には100年を超えるじゅうたん生産の歴史があり、米国のダルトン、トルコのガズィアンテプと共に世界3大集積地と呼ばれる。

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天津市武清区崔黄口鎮には100年を超えるじゅうたん生産の歴史があり、米国のダルトン、トルコのガズィアンテプと共に世界3大集積地と呼ばれる。崔黄口鎮の中心には「織採宮――崔黄口国際じゅうたん文化展示館」があり、同鎮のじゅうたん発展の歴史を記録するとともに、中国におけるじゅうたん分野の展示施設の空白を埋めるものとなっている。

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技術の絶え間ない進歩に伴い、じゅうたん生産は完全な手作業からミシン、さらには3Dプリンターでの生産へと変わり、効率が大幅に向上した。天津安芝金林じゅうたんの生産作業場では、機械の轟音と共に精巧で美しいデザインのじゅうたんが1枚また1枚と次々に出来上がっていた。同社の陳法林(チェン・ファーリン)社長は、「これまでは作業員1人が1日に生産できるじゅうたんは1枚が限界だったが、今は全ての作業が自動化・機械化され、平均して数秒で1枚を生産できるようになった」と話した。


崔黄口鎮の龔建興(ゴン・ジエンシン)副鎮長は、「現在、鎮全体でじゅうたん企業は1200社以上を数え、毎年1億枚ほどのじゅうたんを生産し、輸出量は全国の40%、天津市の80%を占める。鎮の人口の約半数に当たる約2万5000人がじゅうたん産業に従事しており、まさに『一つの鎮に一つの産業』を体現する町となっている。デザイン、原材料供給、加工・製造、物流・倉庫などチェーン全体にわたって集積が進み、優位性を発揮している」と説明した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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