台湾の俳優リー・ウェイが殺人事件の被告に―台湾メディア

華流    2025年2月25日(火) 15時30分

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台湾メディアの聯合報などは24日、台湾の俳優リー・ウェイが昨年起きた殺人事件の被告になったと報じた。

台湾メディアの聯合報などは24日、台湾の俳優リー・ウェイ(李威)が昨年起きた殺人事件の被告になったと報じた。

この事件は台北市内にある出家者が修行する精舍で起きたもので、被害者は信者の女性。昨年7月24日に住職から「精舍内で信者が倒れている」との通報があり、警察が急行したところ女性にはすでに生活反応が見られなかった。遺体には多くのあざがあり、司法解剖の結果、死因は横紋筋融解症であることが判明。警察が防犯カメラの映像を調べたところ、通報当日に住職と被害者を含む信者らが読書会を開き、その後住職ら3人が台車を使って被害者を精舍まで運んで現場を去ったことが確認された。

精舍の精神的指導者である著名作家は今年1月に行方が特定され、これまでに作家を含む11人が被告とされている。リー・ウェイは作家の信者で、これまでの3回の召喚では証人の身分だったが、4回目の後、暴行現場にいた疑いがあるとして、傷害致死の共犯に改められ、被告に加えられたという。

リー・ウェイは1980年7月生まれ。ドラマ「マイ・ラッキー・スター~放羊的星星」の韓志胤役などで知られている。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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