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世界三大映画祭の一つ、第75回ベルリン国際映画祭の授賞式が22日夜開かれ、「生息之地(リビング・ザ・ランド)」の霍猛監督が長編コンペティション部門の最優秀監督賞(銀熊賞)を受賞した。
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中国メディアによると、世界三大映画祭の一つ、第75回ベルリン国際映画祭の授賞式が22日夜開かれ、「生息之地(リビング・ザ・ランド)」の霍猛(フオ・モン)監督が長編コンペティション部門の最優秀監督賞(銀熊賞)を受賞した。
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「生息之地」の舞台は1990年代前半の中国河南省の農村。両親の出稼ぎにより祖母の家で暮らし、親戚の葬式や親戚の子どもの誕生、親戚の結婚などを経験する10歳の少年の視点を通じて、農村の1年間の変化を描いた作品。
霍氏は授賞式で「平凡で善良なすべての人々が、安全に希望を持って暮らせるよう願っている」と語った。
長編部門の最高賞である金熊賞には、ノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の「ドリームズ(セックス、ラブ)」が選ばれた。(翻訳・編集/柳川)
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