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パリ五輪に出場したボクシング女子のイマネ・ヘリフと林郁婷が性別を巡って出場に疑義が出ていることについて、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は疑念を否定した。写真は林(蔡英文氏のXより)。
台湾メディアの太報によると、パリ五輪に出場したボクシング女子のイマネ・ヘリフ(アルジェリア)と林郁婷(台湾)が性別を巡って出場に疑義が出ていることについて、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は3日の記者会見で、「2人は女性として生まれ、女性として育てられ、女性のパスポートを持ち、女性として長年競技してきた」とし、疑念を否定し出場に支障はないと訴えた。
バッハ会長は、2人に対する「ヘイトスピーチ」は「全く受け入れられない」とも述べた。
2人を巡っては、ロシアが主導する国際ボクシング協会(IBA)が昨年の世界選手権で性別適格検査により不合格としていた。
バッハ会長は、女子ボクシングの問題を、IOCとパリ五輪に対するロシア主導のより広範なキャンペーンと関連付け、「われわれは政治的動機による文化戦争には参加しない」とも語った。(翻訳・編集/柳川)
As an avid sports fan, I have always admired the determination of our athletes—like our boxing contestant Lin Yu-ting 林郁婷, whose focus & discipline are truly inspiring. At #Paris2024 & beyond, we firmly & proudly support her & all #TeamTaiwan. pic.twitter.com/Ar59Z25HlV
— 賴清德Lai Ching-te (@ChingteLai) August 2, 2024
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