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新エネ車の新車開発期間が2年以下に、これは良い競争?悪い競争?

Record China    2024年3月1日(金) 10時0分

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中国のほとんどの新エネ車メーカーが24カ月で新車を開発できるようになっている。

フォルクスワーゲンは2023年9月のミュンヘンモーターショーでEV製品を多く展示しただけでなく、「スピードアップ」という言葉を繰り返した。中国の競争相手の開発効率に追いつくため、フォルクスワーゲンは新車開発期間を54カ月から36カ月に短縮する。

中国の新エネ車の開発期間はフォルクスワーゲンが提示した期間よりも短い。中国自動車協会ソフトウェア分会の李豊軍理事長は23年11月に上海で開催された中国自動車ソフトウェア大会で、「アルゴリズムの活用により、新車の開発期間が大幅に短縮された。以前は新車開発に36カ月かかっていたが、現在は中国のほとんどの新エネ車メーカーが24カ月で新車を開発できる」と紹介した。

ロイターは23年9月、テスラが一体型ダイカストで技術的な突破を遂げたと報道した。新しい製造技術により、テスラは18~24カ月で新車を開発できる。

さらに急進的な説もある。百度の自動運転事業総経理の蘇坦氏は23年9月に安徽省合肥市で開催された世界スマート自動車産業大会(GIV2023)で、「以前は新車の開発期間は48カ月で、その後36カ月に短縮され、24カ月で安定していたが、今年は多く新車の開発期間はわずか18カ月となり、非常に急進的なメーカーは14カ月や12カ月で新車を開発した」と紹介した。

上記のような中国の電気自動車の開発期間は、世界的に通用するガソリン車の開発期間と比較すると驚くべきものだ。現在、ドイツ系自動車企業のガソリン車のモデルチェンジの開発周期は約5年で、日系企業は並行開発の方式を採用し、開発周期は約4年に短縮された。中国の新エネ車メーカーが開発期間を3年以下に短縮したのは、いったいどのように実現したのだろうか。

中国では、新エネ車のアップグレードはすでに伝統的なハードウェア駆動(エンジン、トランスミッション、シャーシ技術の進化を含む)からソフトウェア駆動に変わり、完成車の評価指標はすでに機械性能からユーザーの使用体験に変わり、ソフトウェアのアップグレード速度はハードウェアよりはるかに高く、これにより新エネ車の開発周期は大幅に短縮された。

開発速度の面でリードするために、後期にOTAリモートアップグレードを通じてソフトウェア上の問題を解決する新エネ車企業もある。この課題に対して、中国の管理部門はOTAの管理方法を強化している。

ユーザーに最新の製品を提供するために、自動車メーカーはいち早く新車を開発しなければならない。しかし、新車を徹底的に開発し、さまざまな潜在的な技術問題を最大限に回避することが、偉大な自動車メーカーになる根本の要素だ。品質と安全に関わる分野では適切に開発を遅らせることがより穏当だろう。(編集/RR)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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