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CES2024で存在感示す中国企業に韓国が危機感「このままだと全て奪われる」「ゲームは終わった」

Record Korea    2024年1月12日(金) 7時0分

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10日、韓国メディア・韓国経済は「このままだと中国に全て奪われる…一発食らった韓国に“赤信号”」と題する記事を掲載した。

2024年1月10日、韓国メディア・韓国経済は「このままだと中国に全て奪われる…一発食らった韓国に“赤信号”」と題する記事を掲載した。

記事は、米ラスベガスで現地時間9日に開幕した世界最大級の家電・IT見本市「CES 2024」について「主役は中国だった」とし、「主催国の米国(1201社)の次に多い1115社が参加し、人工知能(AI)、ロボティクス、エクステンデッドリアリティ(XR)など未来技術分野で世界最高レベルの実力を見せつけた」「『技術の中国』をリードする主力部隊はベンチャー・スタートアップ企業で、賢いAIが搭載された性能の良い機器を安価で提供し注目を集めた」「中国企業は大規模言語モデル(LLM)を適用した翻訳機や生成AIが入った指輪型ヘルスケア機器、複合現実(MR)空間をつくるハードウェアなど今すぐ使える先端製品を披露した」などと説明した。

MOBILTECHのキム・ジェスン代表は「ソフトウェアだけは韓国がリードしていると考えていたが、それすら中国に追いつかれたと感じた。韓国と違って各種規制がなく、製品の開発と同時に市場に投入できるという中国の強みがAI時代に光を放っている」と話したという。

韓国の業界関係者は「中国が急速に未来技術の競争力を向上させた背景には『先に発売、後で改善』戦略がある」とし、「完成度が80%でも市場に出し、その後徐々に性能を高める戦略をとるため、韓国企業はその速度についていけない」と説明したという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「中国の天才は理工系に、韓国の天才は医大へ行く。もうゲームは終わった」「『しょせん中国製』とのんきに構えていたら、徐々に重なる市場が増え、あるとき一瞬で食われる。緊張感を持ち、傲慢な考えは捨てるべき」「ドローン市場はすでに中国が支配している。韓国はとっくに中国に抜かれた」「韓国のトップレベルの人材が理工系に進んでも後悔しないよう、十分な支援と専門分野で生涯活動できるようにする政策が必要。今のように医大に集中する状況が続けば韓国の未来は真っ暗だ」「産業スパイは財産を没取して処刑せよ!」「韓国が発展できるよう政府が全面的に支援しないと。中国に負けるわけにはいかない」などの声が寄せられた。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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