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アニメ「葬送のフリーレン」、私はこの点に感服した―中国メディア

Record China    2023年11月27日(月) 21時0分

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中国メディアの澎湃新聞はこのほど、日本の人気アニメ「葬送のフリーレン」の魅力について論じる文章を掲載した。

中国メディアの澎湃新聞はこのほど、日本の人気アニメ葬送のフリーレン」の魅力について論じる文章を掲載した。(※本記事はネタバレを含みます)

文章は、「ここ数年、アニメでは異世界ものが流行しており、中でも勇者や魔王、ドラゴン、冒険などは永遠の王道だ」と指摘。同作について「これまた熱血冒険ものかと思いきや、物語が“冒険終了後”からスタートしたのは実に意外だった」と評した。そして、原作漫画はこれまで数々の賞を受賞しアニメ化前から多くのファンを持っていたとし、アニメが4話一挙放送という驚きの方法で放送されるや、多くの視聴者を感動させたとした。

同作が視聴者をとりこにした理由について、記事は「冒険の殻をかぶった、感傷と優しさがあふれる癒しの物語だったからだ」と分析。仲間が次々に年老いていく中、1000年以上生きたエルフであるフリーレンが仲間の死に直面して、彼らを深く知ろうとしなかったことに後悔するというストーリーに触れつつ、フリーレンが発した「人間の寿命は短いって分かっていたのに…」という言葉を「世界で最も心が痛むセリフだった」と評した。

そして、「第1話で目を引いたのは、フリーレンと勇者ヒンメルが50年ぶりに再会したにもかかわらず2人の感情は淡々としていたが、ヒンメルの死に直面したフリーレンが初めて悲しみをはっきりと表に出したことだ」と言及。「同作は感情面においてひたすらに高ぶりを表現しない。この穏やかで含みのある演出は、好きな人には上品で繊細だと称賛されるが、好きでない人は続けて見ようとは思わないだろう」と推察した。

文章は感服した点として、「過去と現在の自然な交錯と、キャラクター形成におけるヒンメルとフリーレンの生死を隔てた向き合い」を挙げた。「主人公はもちろんフリーレンだが、登場と同時に死んでしまうヒンメルもそうだ。フリーレンが再び出た旅の中で回想として繰り返し登場し、そのイメージが次第に鮮明になっていく。勇敢で、高貴で、私欲がなく、少し幼稚な愛すべき仲間。死んだヒンメルは、仲間たちの人生のともしびとなり、仲間たちは彼を尊敬しているのだ」と述べた。

また、「フリーレンが新たな旅の中で、昔の旅を振り返り、ヒンメルの人柄をしのぶことがある。その大切なものを失った目つき、特別な思いは、その人がいなくなって風化するのではなく、逆に新鮮に彼女の記憶の中で輝きを放ち、彼女を笑顔にさせる。その感情は見ている人々の心を動かすものだ」とした。

そして、「同作にはある美しいテーマがある。それは命には終わりがあるが、その意義は命の終わりと共に終わるものではないということだ」と言及。「それぞれの命の意味は、友人の記憶の中に、そして人々の平和な生活の中に続いている。フリーレンは旅の中で忘れられた魔法を探し続けている。多くの魔法はそれ自体の使い道が分からず、意味がないと思えるが、記録し、語り継ぐことはそれ自体が一つの意味なのだ」とし、「一見すると“ダサい”冒険物語だが、その切り口の違いが新たな価値を生み、より深く優しい感情が伝わってくる。見続けることで深い余韻を味わうことができる作品だ」と評した。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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