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米国の対中半導体規制強化の裏で「漁夫の利」を得る中国設備メーカー―独メディア

Record China    2023年10月24日(火) 8時0分

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22日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、米国が中国への半導体産業関連輸出規制を強化し続ける中で、中国の半導体設備メーカーが恩恵を受けていると報じた。資料写真。

2023年10月22日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、米国が中国への半導体産業関連輸出規制を強化し続ける中で、中国の半導体設備メーカーが恩恵を受けていると報じた。

記事は、バイデン米政権が今週、中国が米国の最先端技術を自国の軍事力強化に利用することを防ぐため、半導体産業を対象とした規制をさらに拡大すると伝える一方、米国による規制強化に伴って中国の半導体製造設備メーカーが恩恵を受けており、ここ数カ月で中国のファウンドリーからの受注が増加していると紹介。これは、中国が「米国は技術輸出規制を緩和するつもりはなく、さらに規制が厳しくなる可能性がある。それなら自力更生の道を進むべきだ」と認識するようになったことを反映していると評した。

そして、ある情報筋が「現在外国製設備に依存している中国のファウンドリーは、中国製設備の性能がニーズを満たすと分かれば全ての設備を国産化することになるだろう。彼らは外国製設備は少ないほど良いと考えているからだ」と語ったとし、調査会社CINNO Researchによると今年1〜6月における中国の半導体設備メーカー上位10社の設備関連収入が前年同期比で39%も増加したことが明らかになったと伝えた。

また、あるアナリストの話として中国の設備メーカーはエッチングや洗浄といった分野の装置生産で成果を出しているとしたほか、中国国内の業界関係者からも「中国製チップ装置の品質は予想よりも2年くらい早いペースで向上している」との声が出ていると紹介した。

その一方で、特に極めて複雑な光学系とプロセス精度が要求されるフォトリソグラフィにはまだいくつかの難点があると指摘。中国は最先端のチップを製造するのに必要な極端紫外線(EUV)リソグラフィを調達できていないばかりか、それほど先進的でない深紫外線(DUV)リソグラフィ装置の一部さえも米国の規制を受けているとした上で、今年1〜8月で中国企業が落札した中国のリソグラフィ入札案件は1社であるのに対し、同時期におけるオランダからのリソグラフィ装置とその部品の輸入額は前年同期比81.2%増の33億ドル(約4900億円)に達したと伝えた。

記事は最後に、中国は現状リソグラフィ装置分野で苦戦を強いられているものの「それでも中国企業のブレークスルーは阻止されていない」とし、中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)が最新スマートフォンに中国国産の高性能最先端半導体チップを採用したことを例に挙げた。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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