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15日(現地時間)、第48回トロント国際映画祭で「Special Tribute Award」(特別貢献賞)に選ばれた香港の俳優アンディ・ラウが、授賞セレモニーに出席した。
15日(現地時間)、第48回トロント国際映画祭で「Special Tribute Award」(特別貢献賞)に選ばれた香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、授賞セレモニーに出席した。
米アカデミー賞の前哨戦の1つとしても毎年注目を浴びるトロント国際映画祭で、アンディ・ラウは今回、長年の映画界への貢献が認められ、華人俳優で初めて特別貢献賞を受賞した。
授賞セレモニーでアンディ・ラウは広東語・北京語・英語でスピーチし、「この賞は私にとってたくさんの意義があり、自分には自分が思うより多くの可能性があることを教えてくれている。だから、あなたも自分が選んだ道で奮闘し、努力してベストを尽くしてほしい」と受賞にあたっての思いを語り、さらに自身を支え続けてくれた人々に対し、「その愛を永遠に忘れることはない」と語った。
トロント国際映画祭では同日、アンディ・ラウの最新主演作でニン・ハオ(寧浩)監督が手掛けた「紅毯先生」(Something about us)が世界初公開された。この映画でアンディ・ラウが演じているのは、もう一度トップスターに戻りたい落ち目の香港スター。世界の映画祭で好評を得て返り咲くために選んだ、農村を舞台にした映画撮影において、その高慢な態度が引き起こすドタバタを描いている。なお、この作品で演じた元トップスターについてアンディ・ラウは、「8割は自分自身」と語っており、役柄と自分を切り離すことが難しかったことも明かしている。(Mathilda)
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