【先週読まれた人気記事】カズレーザー 糖尿病予備軍?相方・安藤なつの食生活に驚がく…健康的に痩せられる“夢の糖”で生活改善に挑む 04-05 12:25
V最有力のネリーも… 波乱のマッチプレーで世界トップ10が“大量脱落” 04-05 12:27
トランプ大統領「政策決して変わらない」 5日午後に10%関税発動へ 04-05 12:22
【卓球】17歳の松島輝空が日本勢で唯一8強入り 準々決勝は張本智和を破った台湾の世界14位 04-05 12:17
だいせんホワイトリゾートスキー場 積雪に恵まれ2シーズンぶり11万人超の賑わい(鳥取・大山町) 04-05 12:15
【4/2(水)~8(火)開催】世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間 〜 備中国分寺 五重塔をブルーにライトアップ 04-05 12:15
ニューヨーク株式市場が急落し前日比2200ドル超値を下げる “トランプ関税”への中国の報復措置発表うけ トランプ大統領「金利を下げる絶好のタイミングだ」 04-05 12:11
川崎日航ホテル、「鉄板焼ステーキ食べ放題ブッフェ~アジア各国のグルメをお届け~」を開催 4月1日から6月30日まで 04-05 12:11
日本の飲食店の外国人向けの“貼り紙”が話題に=「誠実」「こういう店は大好き」―香港メディア 04-05 12:09
イ・ビョンホン主演、映画「スンブ:二人の棋士」が観客数100万突破…公開11日目 04-05 12:08

日本経済に「灰色のサイ」の足音が近づく―中国専門家

Record China    2023年5月18日(木) 5時0分

拡大

16日、環球時報は、「日本経済に『灰色のサイ』の足音が近づいている」とする、南開大学日本研究院副院長の張玉来氏による評論を掲載した。

2023年5月16日、環球時報は、「日本経済に『灰色のサイ』(将来高い確率で大きな問題を引き起こすと考えられるにもかかわらず、軽視されているリスクのこと)の足音が近づいている」とする、南開大学日本研究院副院長の張玉来(ジャン・ユーライ氏)による評論を掲載した。

文章は、新潟で開かれたG7財相・中央銀行総裁会議は「金融の安定」がテーマだったとした上で、今年の主要7カ国(G7)会議ホスト国である日本の経済状況はますますひどくなっていると評した。そして、日本政府の債務総額が22年度末で1270兆円にまで膨らみ、7年連続で過去最多を記録したほか、22年度経常黒字額がエネルギー価格高騰と円安の影響で前年度比54.2%減の9兆2256億円と縮小したことを紹介した。

その上で、日本の財政状況が未曾有の危機を迎えているとし、23年度の一般会計予算が11年連続で増えて初めて114兆円を突破し、このうち社会保障支出が少子高齢化などにより前年度比1.7%増の約37兆円になったほか、防衛予算は同27%増の6兆8000億円に達したとしている。

また、予算の膨張に税収の増加が追いつかなくなり、国民の負担率が02年の35%から47.5%にまで上昇する中でさらなる大規模な増税は見込めず、日本の財政運営が国債発行に大きく依存する状況になっていることを指摘。大量の国債を発行し、超低金利政策によってそのコストを抑えているため、日本はますます金融緩和政策から抜け出せなくなり、金融リスクが一層高まっていると伝えた。

さらに、深刻な高齢化が需要の縮小と労働力不足という需給両方からの打撃を日本経済に与えていると伝えた上で「日本にはすでに、灰色のサイの足音が近づいている」と評した。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携