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羽生結弦さんのファンであるコラムニストが3日、「どこまでもファン想い!ビッグサイズのリンク設置!羽生結弦のアイスショーにはどれほどのサプライズがあるのか」との文章を百度に掲載した。
プロフィギュアスケーターの羽生結弦さん(27)のファンであるコラムニストが3日、「どこまでもファン想い!ビッグサイズのリンク設置!羽生結弦のアイスショーにはどれほどのサプライズがあるのか」との文章を中国のポータルサイト・百度(バイドゥ)に掲載した。
文章は、「羽生結弦は常にファンたちの期待と信頼に応え続けている」とし、「愛するフィギュアスケートに真摯に向き合うと同時に、自身を際限なく応援してくれるファンたちにも真摯に向き合う。人にも、物事に対しても真剣。彼は初のワンマンアイスショー『プロローグ』が始まる前から、すでにたくさんのサプライズをもたらしてくれた」と述べた。
その上で、3日にオフラインでのグッズ販売が行われたことを挙げ、「これまでのグッズ販売で長蛇の列ができていたことから、今回も同じような人だかりを想像した人がいるかもしれないが、結果、それはなかった!」と言及。「購入希望者が少なかったのではなく、手配が素晴らしかった。グッズを購入できるのはアイスショーのチケットを購入した人限定だった上、会場には24ものレジがずらりと並んでいたのだ」とした。
また、4日から始まるアイスショーについて、「入場者が多いことで発生するリスクを回避するため、チケットの種類によって観客の入場の時間帯を分ける分散入場を導入した」と説明。「これが何を意味するかといえば、観客の安全と現場の秩序が最大限に保障されるということだ」とし、「大勢の観客が列をなすという、『人気』のバロメーターとして最も壮観なシーンはなくなってしまうが、彼は人気よりもファンやショー自体の安全を重視したのだ」と述べた。
文章は続いて、横浜公演の会場となったリンクがファンタジー・オン・アイス(Fantasy on Ice)など他のアイスショーよりも大きく作られていることに言及。「これまでは舞台やVIP席を設置するためにリンクが小さく作られていたが、これは1本のジャンプで5メートルほど跳んでしまう彼にとっては演技がしづらかった。しかし、今回はそんなことはない」とし、羽生さんがガイドブックで「どうしても競技のリンクの仕様にしたくて、皆さまのご尽力で55メートル×24メートルのサイズにしていただきました」と明かしたことを伝えた。
文章は、「すべてはファンに最高のプログラムを届けるため」とし、「アイスショーはまだ始まっておらず、これらは何千何万というプレゼントのうちのほんのわずか。これから上演されるプログラムこそ、より大きなサプライズの舞台になるだろう」と予想。「過去の経験から、羽生結弦が人々にもたらすサプライズは、どこまでも真のサプライズだ(事前に予想されたら彼の負け)」とし、「彼はこの数年間、たくさんの愛をもらってきたと語るが、彼はすべてをもってその愛に応えてきたのである」と結んだ。(翻訳・編集/北田)
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