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中国・江西省上饒市の駅で、生きた魚をバケツに入れて高速鉄道に乗ろうとした女性が安全検査で制止される騒動があった。
中国・江西省上饒市の駅で、生きた魚をバケツに入れて高速鉄道に乗ろうとした女性が安全検査で制止される騒動があった。中国メディアの北京時間などが伝えた。
騒動があったのは24日。安全検査で「生きた魚は車内持ち込むことができない」と告げられた女性は係員と口論に。怒った女性は魚を地面に落として死なせた。女性はその後、鉄道警察らと話し合い、死んだ魚をビニール袋に入れて密閉した上で車内に持ち込んだという。
ネットユーザーからは「高速鉄道に生きた動物を乗せてはいけない」「生きたまま乗せた方がもっと大騒動になる」「ルールには理由があるものだ」との声が上がる一方、「女性の行動はとても合理的じゃないか?。生きているのが駄目だから死なせたんだろう」との声も。
また、「鉄道職員もそんなに厳しい態度を取らず、きちんと説明すればいいのに」との声にも共感が集まっている。(翻訳・編集/北田)
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