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中国版ツイッターのウェイボーでこのほど、「中国の10年間のGDP平均成長率6.6%」というハッシュタグが注目されている。写真は南京市内の飲食店。
中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でこのほど、「中国の10年間のGDP平均成長率6.6%」というハッシュタグが注目されている。
経済メディア・藍鯨財経のアカウントが19日、このハッシュタグを付けて、経済日報の報道を引用して投稿したもので、国家統計局がこのほど発表した中国共産党第18回全国代表大会以降の経済・社会発展成果シリーズ報告書によると、2013年から21年までに国内総生産(GDP)は年平均6.6%成長し、同期間の世界の2.6%や発展途上エコノミーの3.7%を上回った。
年間平均レートで計算すると、21年の中国の経済規模が世界経済に占める割合は18.5%に達し、12年より7.2ポイント上昇して、世界2位だった。
13年から21年までの中国の世界経済成長への年平均寄与度は30%を超え、世界一だった。
この投稿に寄せられたコメントを見ると、「だからもっと自信を持とう」という声に最も多くの「いいね」が付いた。(翻訳・編集/柳川)
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