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サッカーの中国スーパーリーグ第4節、山東泰山vs長春亜泰の試合で、長春亜泰のゴールキーパーが2度の大きなミスを犯し話題になっている。
サッカーの中国スーパーリーグ第4節、山東泰山vs長春亜泰の試合で、長春亜泰のゴールキーパーが2度の大きなミスを犯し話題になっている。
16日に行われた試合に先発出場した長春亜泰のゴールキーパー・劉偉国(リウ・ウェイグオ)は、39分に味方からバックパスを受けた際にトラップをミス。自陣ゴールに向かって転がるボールを必死で蹴り出したが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、ボールがゴールラインを割っていたとして山東泰山のゴールが認められた。
さらに、0-2で迎えた59分には、相手の右サイドからの浮き球のクロスを両手でキャッチしようとして後逸。ボールはそのままゴールインした。劉の信じがたい2度のミスで0-3と劣勢に立たされた長春亜泰のベンチは、直後の60分に劉を控えのゴールキーパーと交代させた。試合はその後さらに1点を追加した山東泰山が4-0で勝利した。
自国の選手や代表チームに厳しいことで知られる中国のサッカーファンからは、「このミスはありえないだろ」「アマチュアレベル」「このキーパー終わってるね」「まあ、中国の男子サッカーのレベルなんてこんなもの」「もはや感動する」「中国代表にふさわしいと思うよ」「中国では代表選手でもトラップを3メートルはこぼすからね」といった皮肉めいた声が上がった。
また、「人間だからミスすることもあるさ。誰もミスしたいと思ってするわけじゃないし。そんなにばかにしないであげよう」「彼にもプレッシャーがあるんだよ」などと擁護する声がある一方、「一度のミスなら理解できるが二度は言い訳できない」「八百長でしょ」などと反論する声も出ている。(翻訳・編集/北田)
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