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先日、中国の身分証を取得したことを明らかにしていた台湾のベテラン女優、方芳(67)が2022年の元旦に天安門広場を訪れた。
先日、中国の身分証を取得したことを明らかにしていた台湾のベテラン女優、方芳(67)が2022年の元旦に天安門広場を訪れた。米華字メディア・多維新聞が5日付で伝えた。
記事によると、北京市の天安広場を訪れ、中国国旗の掲揚を見守った方芳は、ショート動画アプリでその様子を投稿。動画では感慨深げに「家に戻った感じは本当に気分が良い」と話し、「私の父はずっと(中国の)家に帰りたいと願っていた。娘があなたたちの代わりに祖国の母の懐に戻ってきたよ」と涙に声を詰まらせながら語った。
方芳はこのほか、「小さい時からずっと、『本籍は安徽省全椒県、住所は台湾省桃園県』と記入してきた」「私は生まれながらにして中国人」などとも語ったという。中国メディアは方芳について「父親は故郷に戻りたいと思っていたが、情勢のために戻れなかった。父親の生前には『永遠に忘れるな。お前は安徽省全椒県の出身だ』と何度も言い聞かせられた」と伝えている。
方芳は先月24日に中国の身分証を取得したことをSNSで報告していた。(翻訳・編集/北田)
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