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7日、韓国・聯合ニュースによると、大韓商工会議所は日本と中国の観光客の韓国での消費に関する調査結果を発表。韓国で買い物をする際に不快に感じることで日本人と中国人に違いが見られることがわかった。写真は韓国ソウルの南大門。
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2014年5月7日、韓国・聯合ニュースによると、大韓商工会議所は日本と中国の観光客の韓国での消費に関する調査結果を発表。韓国で買い物をする際に不快に感じることで日本人と中国人に違いが見られることがわかった。中国新聞網が伝えた。
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この調査は、日本と中国の観光客、各150人を対象に行われた。中国人観光客で最も多かったのは、「言葉が通じないこと」(57.3%)。以下、「商品説明が少ない」(34.0%)、「交通が不便」(21.3%)、「物価が高い」(17.3%)などが続いた。
一方の日本人観光客は「押し売り」が最も多く29.3%。以下、「言葉が通じない」(22.7%)、「商品説明が少ない」(21.3%)、「接客態度が悪い」(16.7%)などが指摘された。(翻訳/北田・編集/TK)
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