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18日、消息を絶ったままとなっているマレーシア航空370便について、同機パイロットが航空路などの詳細な情報を事前に入手していた可能性があるとの指摘が出ている。資料写真。
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2014年3月18日、京華時報によれば、8日から消息を絶ったままとなっているマレーシア航空370便について、中国の元パイロットが、同機のパイロットは航空路のウェイポイント(緯度や経度などの経路上の地点情報)などの詳細な情報を事前に入手していた可能性があると指摘した。
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通信機が遮断された不明機はマレーシアとベトナムの間に位置するウェイポイントで西に向かったと見られる。元パイロットによると、民間航空路をたどることでマレーシア軍当局に「友好的未確認飛行物体」であると誤認させ、軍のレーダー範囲外へ脱出した可能性があるという。
捜索を受けた機長の自宅からフライトシミュレータが見つかったことについては、レーダーを避けたり、機内乗務員などの抵抗を予想したりして、事前に飛行をシミュレーションしていた可能性があると指摘。マレーシア側が情報の一部を公開していない可能性もあるとしている。(翻訳・編集/岡田)
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