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中国メディアの網易体育は5日、中国人選手として27年ぶりにJ1クラブの試合にスタメン出場したサガン鳥栖のDF王嘉楠が、横浜FCの元日本代表FW三浦知良に削られて負傷交代となったと報じた。資料写真。
中国のスポーツメディアの網易体育は5日、中国人選手として27年ぶりにJ1クラブの試合にスタメン出場したサガン鳥栖のDF王嘉楠(27)が、横浜FCの元日本代表FW三浦知良(53)に削られて負傷交代となったと報じた。
記事によると、王嘉楠は5日に行われたJリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第2節で、1993年にガンバ大阪でプレーしたDF賈秀全氏以来27年ぶりにJ1クラブの試合にスタメン出場した。
記事は、試合開始早々に、カズが王嘉楠の後ろから激しいスライディングをしたシーンを動画で紹介し、「残念なことに、王嘉楠は前半35分に負傷のため交代となり、J初スタメンの試合は早々と終わってしまった」と伝えた。
これについて、中国のネット上では「カズがまだ現役でプレーしていることに驚き」「親子ほどの年の差」「父親と同年代の選手に削られて交代させられるなんて情けない」「カズの前では27歳の王嘉楠もひよっこ」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)
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