フライメディア 2020年3月23日(月) 18時40分
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今回は「花より団子」ではないが、上海で楽しむ、桜にちなんだお菓子やドリンクを紹介する。
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毎年、この季節になると、多くの中国人観光客が桜を見に日本を訪れる。桜の開花時期には、花見スポットに中国人観光客が押しよせ、周辺にあるホテルの予約も取りづらくなる。本来であれば日本の観光業界にとっても訪日観光客の繁忙期になるはずが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、訪日観光客も大幅に減少している。
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日本国内でも新型ウイルス感染の拡大を防ぐ対策がとられ、お花見も例年とはちょっと違った雰囲気になっている。もちろん、中国国内の花見スポットも同じことが言える。
とくに桜の名所として名高い武漢大学(湖北省・武漢)の美しい桜も、今年はインターネットの動画上での花見がメインで、静かに開花するのだろう。そこで「花より団子」ではないが、上海で楽しむ、桜にちなんだお菓子やドリンクを紹介する。
コンビニで手軽に買える“さくら”風味の期間限定のお菓子として、オレオやポテトチップスといったお馴染みの定番菓子があげられる。
オレオの『櫻花抹茶(さくら抹茶)』風味やポテトチップス『櫻花粉荔気泡水味(さくらライチソーダ)』風味という期間限定の味が楽しめる。ライチとさくらの組み合わせなんて、想像もつかない味だが、中国っぽくておもしろい。
コンビニドリンクから紹介するのは、スターバックス の さくらラテ with ストロベリー。ピンクのパッケージがかわいく、限定のフレバーは手にとるだけで春が来たよう。また、セブンイレブンからは、塩漬けの桜が香るラテやミルクティーが登場!している。
今回の新型コロナウイルス感染の影響を大きく受けて、消費は伸びていないが、それでも店内にあるたくさんのピンクを見ると、自然とテンションもあがってくる。
上海市民は、一カ月以上の自宅待機、外出自粛を経験し、街全体が動きだし、感染者拡大も抑制されつつある中、陽気も暖かくなって、少しずつ外出する人が増え、街も市民の気持ちも明るくなってきた。
生活の中で季節を感じることの大切さ、外の空気を吸い、日射しを受けて歩き、景色を楽しめるという生活がどれだけ貴重なことか、改めて感じた人も多い。(提供/フライメディア)
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