アンディ・ラウの最新作「天機・富春山居図」、監督デビュー「ニアミス」で果たせず―北京市

Record China    2013年6月4日(火) 10時33分

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2日、中国の3Dサスペンス・アクション映画「天機・富春山居図」が北京でプレミア上映され、主演のアンディ・ラウ、リン・チーリンらが出席した。

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2013年6月2日、中国の3Dサスペンス・アクション映画「天機・富春山居図」が北京でプレミア上映され、主演のアンディ・ラウ(劉徳華)、リン・チーリン(林志玲)らが出席した。騰訊娯楽網が伝えた。

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中国の元代に描かれた実在の水墨画「富春山居図」をめぐって繰り広げられる国家特務員と国際地下組織のあくなき抗争を描いたストーリー。セクシーなスナイパー役を演じるリン・チーリンが、次々に異なる衣装で登場する24変化にも注目だ。

2日、北京で行われたプレミア上映会にはアンディとチーリン、女優のチャン・ジンチュー(張静初)、俳優のトン・ダーウェイ([イ冬]大為)と、メーンキャストの4人が勢ぞろいした。

同作への出演を決めたエピソードを語ったアンディは、実はもともと監督としてオファーが届いていたという仰天エピソードを明かした。中国最大の国営映画会社・中国電影集団公司の理事長で、著名映画プロデューサーのハン・サンピン(韓三平)から「監督に挑戦しないか?」と打診されたという。しかし、監督を引き受けた場合、準備期間に1年以上を要することを考るとスケジュールの調整がつかず、やむなく断念。後に、主演として参加することが決定したという。

フランスやドバイなどでロケが行われ、巨額の製作費が投入された。少なくとも4億元(約65億円)の興業収入を実現しないと、コスト割れになってしまうとか。孫健君(スン・ジエンチュン)監督によると、4億元を突破した場合、続編製作の可能性もあるという。(翻訳・編集/Mathilda

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