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19日、米国消費者製品安全委員会はこのほど、「日本カジュアルブランド・ユニクロは、米国の幼児用パジャマの耐燃性基準を満たさなかったことから、米国で700着のベビー用パジャマを自主回収すると発表した」と伝えた。写真は湖北省武漢市にあるユニクロの店舗。
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2013年3月19日、米国消費者製品安全委員会(CPSC)はこのほど、「日本カジュアルブランド・ユニクロは、米国の幼児用パジャマの耐燃性基準を満たさなかったことから、米国で700着のベビー用パジャマを自主回収すると発表した」とする内容の公告を発表した。記者が調査したところ、問題となった商品は中国で販売されていないことが明らかになった。北京青年報が伝えた。
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今回自主回収されたパジャマは、生後9〜12カ月のベビー向けのつなぎタイプのパジャマだ(100%ポリエステル製)。商品名は「UNIQLO BABY」で、カラーには複数のバリエーションがある。価格は15ドル(約1400円)。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/内山)
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