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8日、昨年は中国の65%のサイトにセキュリティーリスクが存在していた。そのうち政府機関のサイトに対する攻撃が最多となった。写真はサイバー攻撃を受けた陝西省のサイト。
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2013年3月8日、新京報によると、中国検索最大手・百度はこのほど、中国ウェブサイト運営報告書を初めて発表した。同報告書によると、昨年は65%のサイトにセキュリティーリスクが存在していた。そのうち政府機関のサイトに対する攻撃が最多となった。
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百度は報告書の中で、「2012年、65%のサイトに程度の異なるセキュリティーリスクが存在していた。そのうち政府機関などのサイトに対する攻撃の頻度が最も高く、隠しリンクの挿入、ページの書き換えなどがハッキングの主な手段となった」と指摘した。
頻繁にハッキング被害にあったサイトを分類すると、政府機関が25%で1位に、ショッピング類が22%で2位に、コンピュータ類が3位に、娯楽類が4位に、ゲーム類が5位になった。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/TF)
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