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Jリーグと中国リーグの「根本的な違い」、感慨を抱かずにはいられない―中国人記者

Record China    2018年11月22日(木) 20時40分

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21日、東方体育日報は、中国サッカー協会が出したクラブに対する「お触れ」と、日本のJリーグの新たな規定との間に存在する「根本的な違い」について解説した、馬徳興体壇週報副編集長のコラム記事を掲載した。写真は天河体育館。

2018年11月21日、東方体育日報は、中国サッカー協会が出したクラブに対する「お触れ」と、日本のJリーグの新たな規定との間に存在する「根本的な違い」について解説した、馬徳興(マー・ダーシン)体壇週報副編集長のコラム記事を掲載した。以下はその概要。

今年の中国スーパーリーグはすでに幕を閉じたが、来年のことがまだ分からない。今の中国サッカーはあまりにも多い外的要因により、その発展の方向性が全く見えないのである。そんな中、日本と中国のリーグに関する情報がそれぞれ明らかになった。両者を対比すると、感慨を覚えずにはいられない。

中国サッカー協会は、クラブによる再現のない資金投入を防ぐべく、新しいクラブの財務管理規定を打ち出そうとしている。契約や報酬、ボーナス、移籍に関する財務監督指標を示し、リーグの健全な発展を期するものだが、一体誰がこの指標を守ると保証できるのだろうか。この点、欧米のクラブは財務管理に銀行が絡んでいるので、資金の移動に少しでも異常があればすぐに目をつけられることになる。財務指標を完全に守らせるためには、まずは国内の金融システムのサポートを受けるべきだ。

一方、日本のJリーグでは、自クラブで一定期間育成した選手のトップチーム登録を義務付ける「ホームグロウン制度」の導入と抱き合わせに、外国人選手の登録枠を撤廃し、試合出場可能人数も拡大することが発表された。Jリーグの新規定では、中国のような問題は起こらない。なぜなら、日本ではJリーグ機構が各クラブを集めてオープンな討議を行った上で方針を決定し、これを加盟クラブが履行するからである。

中国とは違い、日本のサッカー協会は具体的な口出しはせず、Jリーグ機構とクラブの自主性に委ねている。つまり、完全に協会に縛られる中国のクラブと日本のクラブでは、明らかに概念が異なるのだ。(翻訳・編集/川尻

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