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12日、中国の作家・莫言がノーベル文学賞を受賞して一夜が明けた。中国北部・遼寧省の瀋陽市には、莫言が毛筆でしたためた駅名を掲げた地下鉄駅があり、にわかに注目が集まっている。
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2012年10月12日、中国の作家・莫言(モー・イエン)がノーベル文学賞を受賞して一夜が明けた。下馬評では村上春樹が受賞有力とされていたが、一転して祖国の作家に栄冠が渡り、中国国内では莫言の著書が爆発的な売れ行きを見せるなど莫言フィーバーに湧いている。チャイナフォトプレスの報道。
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中国北部・遼寧省の瀋陽市にも、にわかに注目が集まっている。同市内には、莫言が毛筆でしたためた駅名を掲げた地下鉄駅が存在するからだ。その駅とは、地下鉄2号線の工業展覧館駅。ここにはさっそく多くの人が押し寄せ、こぞって記念写真を撮影していくという。さすが作家だけあり、なかなか味のある筆運びである。(翻訳・編集/愛玉)
Record China
2012/10/12
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