ハリウッド進出の俳優カオ・イーシャン、妖怪役で男同士の情愛シーンも―台湾

Record China    2012年10月7日(日) 14時53分

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6日、台湾のモデルで俳優カオ・イーシャンが、ハリウッドデビュー作の映画「City of bones」について語った。写真はカオ・イーシャン。

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2012年10月6日、台湾のモデルで俳優カオ・イーシャン(高以翔)が、ハリウッドデビュー作の映画「City of bones」について語った。NOWnewsが伝えた。

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昨年、中華系として初めてルイ・ヴィトン社のイメージキャラクターに大抜擢され、熱い注目を集めた。そして今回、米映画「City of bones」でハリウッド進出を果たしている。人間界と魔界の交錯を描いた同名人気小説シリーズ(邦題は「シャドウハンター:骨の街」)を映像化するもので、イーシャンが演じるのは妖怪役。英ミュージシャンのフィル・コリンズの娘でアイドル女優のリリー・コリンズ、岩井俊二監督「ヴァンパイア」にも出演している俳優ケヴィン・ゼガーズらと共演している。

6日、台北市でデニムブランドの発表会に登場したイーシャンは、ハリウッド映画初出演について「とてもいい経験になった」と語っている。全編英語セリフだがカナダ育ちの彼は語学力面で問題なく、さらにケヴィン・ゼガーズとは男同士の情愛シーンも演じている。

今回、イーシャンが演じたのは800年も生きてきた妖怪で、長すぎる人生経験のせいか男も女も愛せてしまう嗜好の持ち主だ。相手役のケヴィン・ゼガーズは彼が子役スターの頃からテレビで見ていたといい、実際に共演してみると眼力に「クラクラきた」と、その魅力を語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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