Record China 2018年7月17日(火) 20時50分
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17日、サッカー日本代表のキャプテンを務め、このほど代表からの引退を表明した長谷部誠について、「W杯のベルギー戦で腰を骨折していた」と報じられたことが、中国のネット上でも話題になっている。写真はベルギー戦。
2018年7月17日、サッカー日本代表のキャプテンを務め、このほど代表からの引退を表明した長谷部誠について、「ワールドカップ(W杯)のベルギー戦で腰を骨折していた」と報じられたことが、中国のネット上でも話題になっている。
中国メディア・虎撲足球は、日本の報道を引用する形で「フジテレビが16日に放送した番組の中で、司会者の石橋貴明が長谷部誠と中田英寿と一緒に食事をした時のことを明かした。長谷部はフェライニと競り合った時に腰を骨折したものの、そのまま試合終了までプレーを続けたという」などと中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でツイートした。
これに対して、中国のネット上では「腰を骨折してプレーできる?何かの間違いじゃないの?」「信じられない」「せいぜいヒビが入ったくらいだろう」と疑念を抱くユーザーも散見されるものの、多くは「男だ!すごい」「真の鉄人だ」「これは見習うべき」「日本人ってすごいな。恐れ入るよ」「まさに漢(おとこ)!今大会の日本は本当に素晴らしかった」「他のことは抜きにして、日本サッカーはアジアの光」といった称賛の声を寄せた。
また、「ゴロゴロ転げまわるネイマールと好対照だな」「誰かさんなら、自陣のゴール前から相手のゴールまで転がって行くだろう」など、チャージを受けた際のリアクションがオーバー過ぎると世界中で物議を醸しているブラジルのエースと比較するコメントも。
中国のネット上では、今大会の期間中もたびたび日本を応援するコメントが寄せられるなど、友好的なムードだった。(翻訳・編集/北田)
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