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9日、30年以上にわたる一人っ子政策の弊害として急速な高齢化が進んでいる中国の都市部では、高齢者を預かるデイケアなどのサービスが次第に浸透してきているようだ。
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2012年2月9日、30年以上にわたる一人っ子政策の弊害として急速な高齢化が進んでいる中国の都市部では、高齢者を預かるデイケアなどのサービスが次第に浸透してきているようだ。チャイナフォトプレスの報道。
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高齢者の食事や入浴の介助、医療サービスなどを提供するための「日託所」という高齢者のデイケア施設が増えてきている。
一人っ子同士の夫婦2人が互いの老親を扶養する時代。夫婦共働きがふつうの中国では、日中に高齢者のケアをする受け皿はどうしても必要になってくる。高齢者自身にとっても、単独で留守番をするよりこうした施設で過ごしたほうが孤独が紛れ、安心というもの。上海市民政局の発表では、こうした施設は同市内に300カ所。今年はさらに20カ所が新設される予定だという。(翻訳・編集/愛玉)
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