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北京市のあるビルに置かれた、泥棒と犬の彫刻。最近は、こういった彫刻物が増えている。今や北京は、現代アートにあふれる最先端都市だ。
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2007年2月14日、北京市東長安街のビルに、進入しようとする泥棒の姿があった。
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その泥棒がいたのはなんと15階、そして不思議なことに1匹の犬がタイミングよく現れて、泥棒に向かって吠えていた。
実はこれはビルに置かれたばかりの、人間と犬の彫刻であった。現在北京市には、このようにテーマある彫刻が、数多く置かれるようになった。
北京といえば、「中国の政治の中心都市」という位置付けであったが、今は現代アートにあふれる最先端都市、というイメージに変わりつつあるのかもしれない。
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