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14日、江蘇省南京市で偽物の「日本製使い捨てカイロ」が大量に出回っており、当局が注意を呼び掛けている。写真は中国で売られている使い捨てカイロ。
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2011年12月14日、江蘇省南京市で偽物の「日本製使い捨てカイロ」が大量に出回っており、当局が注意を呼び掛けている。地元の夕刊紙・揚子晩報が伝えた。
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中国語で「暖包包」と呼ばれる使い捨てカイロ。骨身にしみる寒さの南京ではもはや必需品と言ってもよいほどの人気を誇り、様々な種類の商品が出回っている。驚くのはその中に「日本製」と銘打ったものが多いこと。何やら怪しげな日本語で書かれたものも少なくないが、それもそのはず。地元当局によると、これらのほとんどが偽物で製造日、品質合格証(または生産許可証)、生産メーカーの表記がない「三無製品」。つまり勝手に「日本製」を名乗っているだけだった。
こうした商品は安全面での保証がないため、やけどなどけがを負う可能性も高い。当局は「消費者自身も賢くなる必要がある。買う前によくメーカー名などを確認した方がよい。値段の安さだけで決めないように」と注意を呼び掛けている。(翻訳・編集/NN)
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