【クイーンビートルの浸水隠し】JR九州社長「安全を大前提に運航再開を目指していきたい」 福岡 09-20 18:43
川が逆流する「海嘯(かいしょう)」発生し殺到した観光客が波に…命がけで高級魚狙う人も 中国 09-20 18:42
中国外務省が「偶発的犯行」なのに動機は「調査中」繰り返す…深セン日本人児童刺殺事件で記者追及も「公安当局が調査中」 09-20 18:39
「僕なりにトライした中でのゴール。悔しいですけど…」天を仰いだ上田綺世、“CL幻弾”に語った本音。先発ゼロの現状にも前向き「もがくことで成長できるいい環境」 09-20 18:38
【あすの天気】東北~九州の日本海側中心に大雨警戒 09-20 18:37
【速報】日本産水産物の禁輸を解除へ 中国側が段階的に実施と発表 中国産魚介類の価格も上昇 “海鮮離れ”に不満も 09-20 18:37
3連休直撃か?中国上陸の台風がUターンで日本に…秋雨前線活発化し東北から九州まで警報級の大雨の恐れ 09-20 18:37
漁業関係者「一歩前進だが中国に対しいろいろな思いがある」日本産水産物の輸入再開で日中両国合意 09-20 18:36
中国が日本産海産物の輸入再開へ 処理水放出後に全面停止 岸田総理「即時撤廃に変わりない」 09-20 18:36
中国の長征2号、「吉林1号」シリーズ衛星6基の同時打ち上げに成功 09-20 18:36

<2011年>最も悲観的な国民はフランス人、中国人は最後から3番目で楽観的―英メディア

Record China    2011年1月7日(金) 8時59分

拡大

4日、「2011年の経済はさらに悪化し、サルコジ大統領の政策に期待できない」―そう考えるフランス人が世界で最も悲観的な国民であると英紙が報道した。写真はパリ。

(1 / 4 枚)

2011年1月4日、英紙デイリー・メールは「レ・ミゼラブル、フランス人は世界で最も悲しい人々」という記事を掲載。同紙が10年10月から12月までに世界53カ国の国民6万3000人を対象に行った国家への意識調査の結果、自国の未来に対し最も悲観的な国民はフランス人であることが分かった。

その他の写真

「自分の国の11年をどう見るか?」ーこの問いに61%のフランス人回答者が「暗い」と答えた。彼らの多くが自国経済はさらに悪化し、サルコジ大統領の政策にも期待できないと考えており、7割近い回答者が失業率も上昇し続けると予想している。また、10年W杯サッカーでフランス代表チームが引き起こしたトラブルも国民に暗い影を落としていることが判明。いずれにせよ、フランス人が53カ国のなかで最も将来に悲観的な国民であった。

2番目に悲観的な国民は英国人、次いでスペイン人、イタリア人の順。中国人は53カ国中、下から3番目で、自国の未来に楽観的な国民であることが判明。中国人回答者の49%が「中国は11年も発展し続ける」と信じており、「これから難しい局面を迎える」と答えたのはわずか14%だった。さらに楽観的な国民はベトナム人で、世界で最も楽観的な国民はナイジェリア人であることが分かった。(翻訳・編集/本郷)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携