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世界一の糖尿病大国に、児童の発病率は10年で倍増―中国

Record China    2010年6月2日(水) 7時44分

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5月31日、中国が糖尿病患者数で世界最多となったことが分かった。写真は重慶市の小学校で行われた糖尿病に関する授業。

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2010年5月31日、人民日報(電子版)によると、中国が糖尿病患者数で世界最多となった。米医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」3月24日号は中国における糖尿病患者に関する最新統計を掲載した。これによると、20歳以上の成人のうち、糖尿病患者は9.7%、糖尿病予備軍は15.5%に達し、成人の9240万人が糖尿病、1億4820万人がその予備軍という計算となる。

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国際糖尿病連合(IDF)もまた、09年度版の中国における糖尿病患者データを発表、インドに代わり中国が世界一の糖尿病大国となったことが明らかになった。中国における糖尿病患者10人のうち1人は青少年であり、その中でも2型糖尿病患者の増加数が多い。これによると1000万人近くの児童・青少年が糖尿病患者だと推測される。例えば北京では、04年は6〜18歳の青少年の0.57%が糖尿病患者であり、空腹時血糖異常は1.35%に達する。1980年代以降、児童の糖尿病発病率は10年ごとに2倍近く増えている。

子供を含む糖尿病患者にとって食後の血糖値測定は必須だ。1億人近くが毎日インスリン注射や血糖値計測によるケガの危険に直面するほか、毎日続けることの難しさもある。計測器メーカー大手のタニタは、6秒で血糖値を計測する家庭用簡易計測器を中国で発売すると発表、医療関係者からも歓迎されている。

同社の谷田千里社長は「無痛でかつ体に傷をつけない計測器は子供や老人を含む糖尿病患者にとって必要なもの。日本で発表後に初めて中国で国外発売するが、血糖値計測に苦しむ人々の役に立てればと考えている」と語った。(翻訳・編集/小坂)

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