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15日、中国のブログサイトに掲載された記事「中国と日本のサービス業の差はどれぐらい?キャリーバッグを持つホテル従業員の態度から考える」が話題を呼んでいる。写真は中国のホテル従業員。
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2010年4月15日、中国のブログサイトに掲載された記事「中国と日本のサービス業の差はどれぐらい?キャリーバッグを持つホテル従業員の態度から考える」が話題を呼んでいる。以下はその抄訳。
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上海、そして全中国にとって、サービス業は内需発展の重要課題。しかし中国ではサービス向上はかけ声だけで終わっている。国営企業、民間企業を問わず、罰則と厳しい研修とで従業員の意識を変えようとしているが、効果はあるのだろうか。
日本を旅行した時の話だ。トランクとキャリーバッグを持ってホテルから出ようとした私をホテル従業員が手助けしてくれた。当然のように大きなトランクを持ったかと思うと、車輪を使わず持ち上げて運んでくれた。客のトランクを傷つけないようにという心遣いなのだ。
日本では出身、教育水準、収入の多寡にかかわらず、ほとんどの人がこうした心遣いができる。中国と違って特別な研修を必要としない。日中のサービス業、その格差はあまりにも大きい。(翻訳・編集/KT)
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