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3日、40歳以下の成人にとって睡眠時間が腹部の脂肪に影響することを米国の研究者が発見した。写真は成都市の路上で昼寝する男性。
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2010年3月3日、新華網によると、40歳以下の成人にとって睡眠時間が腹部の脂肪に影響することを米国の研究者が発見した。この研究成果は3月1日に刊行された医学誌「Sleep」に掲載されている。
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研究を行ったのは米ノースカロライナ州・ウェイクフォレスト大学の研究者で、18〜81歳のアフリカ系米国人332人と南米系米国人775人を対象に調査したところ、睡眠時間は短すぎても長すぎても、一定期間を過ぎると腹部の脂肪が明らかに増加することが分かった。
睡眠時間が腹部の脂肪増加に影響する原因として、体力が低下し運動時間が減少することや、食欲にかかわるホルモンバランスに悪影響が発生し食べ過ぎになりやすいことなどが挙げられ、健康のためにも適度に睡眠をとる重要性が指摘されている。(翻訳・編集/岡田)
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