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20日、「人の身体は1週間前の怒りに対しても反応する」という研究結果を中国紙が紹介した。写真は昨年10月、安徽省合肥市の交通事故現場でぶつけた相手をののしる女性。
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2010年1月20日、「人の身体は1週間前の怒りに対しても反応する」―こんな研究結果を中国紙・家庭保健報が紹介した。
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記事によると、人は怒りを爆発させると血圧が上昇するが、怒りが収まれば血圧も元に戻る。だが、7日後に怒りの原因を思い出すと、再び同じように血圧が上昇するという。これまでは、怒りに対する身体の反応はその場限りで、時間が経っても反応するとは考えられていなかった。
人が怒りを感じるとストレスホルモンが放出され、全身の血管が収縮、血圧が上昇し心拍が速まる。心臓や血管に負担がかかることは、動脈硬化の原因になるという。(翻訳・編集/NN)
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