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アリのマボンユムツォ(瑪旁雍措)湖は世界で一番標高が高い位置にある湖で海抜4588メートル。面積は412平方キロ。カイラス山にあるマボンユムツォ(瑪旁雍措)湖はチベット仏教信者の間で聖湖と呼ばれおり、雪山を望み静かに水をたたえる姿は神秘的である。
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以前は中国外交の関係で外国からの入境は許されていなかったが、20世紀半ばから外国からの入境が許可され、現在では毎年ネパール、インドから多くの参拝者が聖地のカイラスおよびマボンユムツォ(瑪旁雍措)湖に巡礼のため訪れている。
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