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韓国産のりの人気が世界で急上昇、最大の輸出国・日本への輸出も急増=韓国ネット「日本のも同じのりのはずなのに、どうしてあんなにまずいの?」

Record China    2017年12月27日(水) 6時50分

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26日、韓国ののりの輸出がここ数年で急増し、今年の年間輸出額が初めて5億ドル(約566億円)を超え史上最高額を更新したことが分かった。写真は日本で売られている韓国ののり。

2017年12月26日、韓国ののりの輸出がここ数年で急増し、今年の年間輸出額が初めて5億ドル(約566億円)を超え史上最高額を更新したことが分かった。韓国・ニューシスなどが報じた。

韓国海洋水産部は同日、韓国の今年ののり輸出額が20日の時点で5億ドルを突破したと、暫定集計の結果として明らかにした。同期間の輸出量は2万トンを突破し、金額・量ともに過去最高の業績という。

韓国ののり輸出額は2007年には6000万ドル(約68億円)にすぎなかったが、その後順調に伸び続け今年ついに5億ドルに達した。記事はこの成長の理由について、以前は韓国のほか日本などで主に「おかず」として消費されたのりが、最近は各国でポテトチップスやポップコーンなどに代わる低カロリーの健康スナックとして人気を集めている背景を説明している。輸出先は東南アジアや欧州にも広がり、07年当時の49カ国から今年は109カ国と10年で2倍以上に増えた。

輸出先別では日本が1億1300万ドル(約147億円)で全体の輸出額の2割以上を占め1位。次いで中国、米国ロシアの順となっている。多くの輸出国で輸出額が前年から大きく伸びており、全体平均の対前年の伸びは46.3%、このうち日本は48.0%の大幅な伸びとなった。

近年の好調な業績を受け、海洋水産部は2024年までにのり輸出10億ドル(約1133億円)達成の目標を掲げた。これに向け、成長が早く病気に強いノリ新品種の開発と普及、乾のりの等級制度導入、のり(韓国語でキム)とビール(同メクチュ)を一緒に味わう「キムメク」を広めるプロジェクトなどを進めていく計画という。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「韓国ののりは止まらなくなるよね」「いつ食べてもおいしい」「のりがおいしいのではなく、韓国で作ったのりがおいしいんだよ」など、韓国ののりを改めて評価する声が多数寄せられている。

一方、これとは対照的に「日本や中国でのりを食べてみたけど硬過ぎて全然おいしくなかった。パリパリの韓国のりが世界で一番おいしい」「日本ののりは本当にまずい。同じのりのはずなのに、なぜあんなに硬くまずく作るのか不思議なくらい。韓国ののりを参考にしないのかな?」などの声があり、日本など海外ののりはすこぶる不評のよう。

またこのほか、「海外の反応がものすごくいいから、輸出はもっと増えるはず。でも海の水質とかきちんと管理しているのかな?」「水質や品質問題が一度出たらそこで終わりだ。前もってきちんとしておかなきゃ」と、品質管理に注意を促す意見も目立った。(翻訳・編集/吉金

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