Record China 2008年3月20日(木) 11時21分
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18日、成都市公安局は緊急記者会見を開き、同市内で爆破事件が発生し多数の死傷者が出たという噂について、「何者かが故意に流した悪質なデマ」と強く非難した。写真は成都市。
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2008年3月19日、ニュースサイト「中国広播網」は成都市公安局が前日の18日夜に行った緊急記者会見の内容を報じた。
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18日午後10時30分、成都市公安局は緊急記者会見を開き、同日に市内で流れた「爆破テロにより多数の死傷者発生」の噂について、「何者かが意図的に流した悪質なデマ」だと断定。同時に、このようなデマや噂に惑わされることなく冷静に対応するよう市民に求めた。
同公安局は、18日に市内で発生したのは一般の刑事事件が1件だけだったと説明。この事件はバス停以外の場所でバスを止めようとした男が、止まらなかったバスに腹を立て、持っていたナイフでバスやその他の車両を傷つけたというもの。
何建生(ホー・ジエンション)成都市公安局副局長は、最近一部の人間が意図的に悪質なデマを流していると指摘。彼らはよこしまな目的を達成するため「爆破テロ」や「発砲」「暴動」などの虚偽の情報を捏造し、これを故意に広めようとしていると非難。このような扇動行為をただちにやめなければ法に基づき厳罰に処すことになると警告した。(翻訳・編集/本郷)
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