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6日、中国新聞網によると、遼寧省瀋陽市の市街にある高層ビルの外壁にこのほど大きな温度計が出現し、市民からの注目を浴びている。
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12月6日、中国新聞網によると、遼寧省瀋陽市の市街にある高層ビルの外壁にこのほど大きな温度計が出現し、市民からの注目を浴びている。
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真冬になると最高気温さえマイナス10度以下になる瀋陽の街。今日の冷え込みは何度ぐらいかと気になる人も大いに違いない。このほど同市内の18階建てのビルに出現した温度計、その背丈はビルと同じという巨大さだ。
この巨大温度計に用いられているのはもちろん水銀柱ではなく、LEDランプだ。そして、ランプは百葉箱で実測される気温データと連動している。気温が上昇すれば根元から伸びる赤いランプの線がさらに伸び、気温が下がれば赤く点灯するランプが減って線が短くなるのである。
交差点にドンとそびえ立つビルに出現した巨大温度計。夜は温度計としてもイルミネーションとしても楽しめそうだが、昼間はちゃんと表示できるのか、少し気になる。(提供/フライメディア)
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