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19日、来月4日に投開票される香港立法会(議会)選挙を控え、香港では中国を支持する「親中派」と中国からの独立を唱える「本土派」の対立が鮮明になっている。「本土派」の反発が見られる一方で、香港では独立に反対する声も聞かれている。写真は香港。
2016年8月19日、来月4日に投開票される香港立法会(議会)選挙を控え、香港では中国を支持する「親中派」と中国からの独立を唱える「本土派」の対立が鮮明になっている。2日には香港の選挙管理委員会が「本土派」の中心人物の立候補資格取り消しを決定し「本土派」が反発している。一方で、香港では独立に反対する声も聞かれている。
香港・文匯報(電子版)によると、ネットユーザーとネットメディアが中心になって設立された「反港独網上関注組」は香港の独立に反対する団体で、すでに10万人余りから支持を得ている。
同団体のサイトでは、「“独立”は法治を破壊し、発展を阻害する。香港に独立は必要ない」との文言が大きく掲載されている。団体のスポークスマンは、「すでに10万7000人を超える人の署名が集まっている」と紹介。同団体に対しては、「沈黙した大多数の意見を代表する存在」との見方もある。(翻訳・編集/内山)
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