拡大
2006年山東国際文化産業博覧会」に備えて行った『泰山の封禅』儀式
(1 / 6 枚)
2006年6月18日、中国五大名山である泰山からきた芝居人たちが済南舜耕山荘で『泰山の封禅』という儀式を行なった。『泰山の封禅』というのは、中国古代の君主が泰山を天下の最高の山と考え、君主になるとこの山に詣で、天を祀り、天神の功績に報いるべきだという考えから、始皇帝の時代から始まった儀式である。今回の『泰山の封禅』の儀式は、「2006年山東国際文化産業博覧会」に備えて、その歴史を再現したものである。
【その他の写真】
ピックアップ
この記事のコメントを見る