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29日、環球時報(電子版)によると、ドイツ格安航空会社ジャーマンウィングスのエアバスA320機の墜落で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が機長に再三トイレへ行くよう促していたことが分かった。写真はジャーマンウィングス機。
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2015年3月29日、環球時報(電子版)によると、ドイツ格安航空会社ジャーマンウィングスのエアバスA320機の墜落で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が機長に再三トイレへ行くよう促していたことが分かった。
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独紙ビルトが伝えたボイスレコーダーの記録文全文によると、副操縦士はトイレへ行った機長を操縦室から閉め出し、続いて機長がドアを開けるよう絶叫。「このドアを開けろ!」と叫び、何らかの道具でこじ開けようとしていた。
録音ではまず、機長が離陸が遅れたことを謝罪。その後20分たたないころ、機長がトイレに行きそびれたと言うと、副操縦士は自分が飛行を担当すると告げ「いつでも行って下さい」と促した。さらに、レーダーが急降下を受けて警告する音、機長が「お願いだから開けてくれ。ドアを開けろ!」などと絶叫する声が記録されていた。副操縦士は何も答えず、呼吸する音だけが録音されていたという。(翻訳・編集/大宮)
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